ロサンゼルス観光 旅行記

今回宿泊したアバロンホテル ビバリーヒルズ

アバロンホテル ビバリーヒルズ 全体

おすすめのビバリーヒルズにあるデザインホテル

玄関の看板

今回3泊したホテルです。ここを選んだ理由は、いろいろ検討したのですが「ロサンゼルス独特の雰囲気を味わえる」「部屋が広くてリーズナブル」「立地がよい」というテーマから決定しました。

ロサンゼルス独特といっても、例えばサンタモニカも独特ですし、クイーンメリー号の船内ホテルなんかも特徴的です。しかし、ビバリーヒルズの住宅街にひっそりとあるというところに惹かれました。またマリリンモンローが住んでいた建物を改装してホテルにしたという話もあります。ロデオ・ドライブも徒歩圏内という立地がベストと判断した理由です。

本館

宿泊した部屋は「離れ」の別館「CANON」というプラン

ハリウッド ルーズベルトホテル外観

このホテルは、決め手はリーズナブルで部屋が広いプランがあったということなんですが、今回のプランは「応接間別」と表記されたエクスペディアで「カノン(Canon Studio)」という名称でした。「カノン」ていうのは、行ってみて分かりましたがホテルが「West Olympic Boulevard」という通りと「サウス・キャノン・ドライブ」という通りとの交差点にあり、キャノン通りを挟んだ別館・離れという意味でした。

別館は知らない人が見たら、高級アパート?ではないかと思います。周りも完全に住宅街です。もちろんセキュリティはしっかりしていて、別館への入り口もオートロック、カードキーで認証です。もともとビバリーヒルズは高級住宅街で治安はいいので安心ですね。このプランの価格は2010年10月に予約して、1室3泊60,799円でした。一応スイートで小さな庭付き、クイーンサイズベッド1台、簡易キッチン(レンジ)付きのOver 500 sq ft(500平方フィート = 46.45152 m2以上)なので、かなりお得な設定だと思いました。

別館

ブルーを基調とした落ち着いたデザインと「竹」を利用

館内や室内は落ち着いた色合いでゆっくりできます。本館の真ん中にプールがあり、その周りを囲むようにバーダイニングスペースと上層は客室というかっこいいデザインです。本館や別館のまわりには竹(バンブー)が植えられており、不思議な感じです。室内のバスルームなどにも竹が利用されており、おしゃれです。部屋は高級マンションに住んでいるような感覚になります。ホテルというよりも快適な住まいにいるような気になります!

別館 スポンサード リンク

ネット接続も無料、アメニティやルームサービスも充実

LANケーブルでの高速ブロードバンドインターネットサービスも無料でした。このプランだからかは分かりませんが、最初接続したときには有料の表示がでます。フロントにパスワードを聞けば無料で利用できます。

アメニティはシャンプーやコンディショナー、綿棒、コットンなど揃っています。トイレはウォシュレットではないのは残念ですが、キッチンもあり電子レンジが利用できるのは重宝します。すぐ近くに「PAVILIONS」というスーパーマーケットがあるので、スープなど購入して調理できて便利でした。


レストラン

地元のセレブな住民も集まるレストランとバー

オリベリオ (Oliverio) というレストランバーが館内にあり、朝食からディナー、バータイムとカリフォルニア料理とカクテルが楽しめます。クッション付きのラウンジチェア、砂時計の形をしたプールを囲むように配置された屋根付きのカバナ (簡易テント) もあり、プールサイドで地元の人が集まってパーティなどが頻繁に行われているようです。

こういう雰囲気はなかなか味わえないのでいいと思います。今回はプールサイドでカクテルを頂きました!それぞれの個室スペースの家具は違うモチーフになっています。寒い時期は天井にストーブが付いているので外でも冷えることなくバータイムを楽しめます。ビバリーヒルズの住民の暮らしを味わえる一押しお勧めのホテルです。

別館のルームサービスもこちらのレストランから提供されるので、美味しい料理や紅茶なども充実していました。


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